犬猫繁殖業なんてなくなれ

Facebookで、繁殖に使われる猫の過酷な運命のことが話題になっていた。母体だけではない。産まれた子猫も、商品価値がないと判断されたり、売れ残ったりすれば、まるで物を捨てるように殺される。全ての繁殖業者がそうだとは言わないが、そういう業者が後を絶たないのが現実なのだ。

そもそも動物愛護法では、全ての「犬又はねこの所有者」に対して、みだりに繁殖させない制限を課している。なにをもって「みだり」とするかというと、「適正な飼養を受ける機会を与えることが困難となるようなおそれがあると認める場合」だ。母体の酷使も、売れない子猫子犬を殺処分に回すことも、動物の「適正な飼養を受ける機会」を奪っていることから不法と断ずることが出来る。

こういうことをきっちりと明らかにして、繁殖業界から一匹たりとも不幸な動物を出さない国を作らなければいけない。

というか、もう、「命あるもの」の売買はやめようよ。命の売り買いを禁止する法改正をしようよ。

そんなことをしたら繁殖業者や動物商が仕事を失って…、という意見もあるだろう。しかしそれは、国が援助をして、生体取引を伴わない業態への転換と、転換後の業態の振興を図っていけばいいことだ。

それをいかに効果的に実施させていけるかが政治手腕。業界と癒着して臭い物に蓋をする役目しかしない政治家は0点だ。

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