毛皮をやめて! その2

毛皮が可愛いのは、その毛皮の本来の持ち主である動物が可愛いからだ。その可愛い動物たちを残虐に殺害して作られる毛皮は、動物の苦痛の末の遺体の一部であり、命を尊ぶ心があれば、涙して弔うべき存在なのだ。

そういう毛皮を嬉々として身にまとう人間は、人道から外れた「外道」と呼ぶしかない。

今年の冬は、もう毛皮をやめよう。街で毛皮を見たら、手を合わせて犠牲になった動物達の冥福を祈り、人類の罪を詫びよう。


おっと、こんな声が聞こえてきたぞ。
「お前は肉や魚を食わないのか。食卓に上るそれらも動物の遺体だろ」
と。

この声に対する答えは二つだ。

肉や魚が食品として不可欠であると考える人に対しては、
「ならばなおさら、食以外の殺戮の需要は抑えるべきだろう」と。

そうでない人に対しては、
「ヴィーガン(衣食住全体に渡って動物を苦しめない資源のみで暮らす人)という選択肢があるよ」と。


おっと、もう一つ、こんな声が聞こえてきた。
「菜食主義者だって植物は殺している」

私はかつて、この悩みを、ある宗教者にぶつけてみたことがあった。答えはとてもシンプルだった。
「それが現世の罪深さなのですよ、その罪を詫びるなら、それ以上の殺生を避ける努力が不可欠です」


もう一度言う。人の心があるならば、毛皮を見たら、その毛皮のために殺された動物の苦しみに心を痛め、涙して手を合わせて当然だ。そういう国民的運動を高めよう。

| http://diary.assam-house.net/index.php?e=13 |
| 雑記 | 06:42 PM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑


       
警戒区域の動物救出のための一斉要請アクション・第三弾
全国動物見守りパトロール隊
庶民新党 脱原発
平和を守らなければ動物も守れない。動物を愛する者は憲法改悪に反対です。 大切な権利をしっかり行使・選挙に行こう!!大運動 日本を主権者国民の手に取り戻そう!反自民国民運動
■CALENDAR■
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<前月 2019年08月 次月>>
■プロフィール■
アッサム山中
Author:アッサム山中
 かつては東京にいて、ブルースバンドでギターを弾いていた。今は新潟の山の中に住んで、静かにアコギを弾いている。電気は来てるんだけどねw
@assam_yamanaka
assam_yamanakaのフォローをお願いします
■このブログについて■
 メインブログ(新) (旧)ではカタい話ばかりなので、こちらでは何でもないようなことをだらだらと書き綴って行きたいと思っています。
 少しは趣味の話なんかも書きたいですよね。商品紹介の都合上、アフィリエイトリンクが含まれる画像を貼ったりすることもあるかと思いますが、収益があったら被災地の動物救済活動などをしている皆さんのお役に立てたりしていきたいと思っています。
■NEW ENTRIES■
■CATEGORIES■
■ARCHIVES■
■コンテンツ■
■連絡先■
■リンク■
被災ペットのための情報サイト #pet_SOS
Web絵本:け と かわ
Web絵本:ちょっちおねがい
Web絵本:ココロのうつわ
【フーファヌーの「毛皮をやめて!」】
フーファヌーの「毛皮をやめて!」
クリックするとYouTubeのページが開きます。シークバー(動画下の細長いバー)の下の「字幕」スイッチをオンにすれば、日本語字幕付きでご覧頂けます。
安倍内閣監視団
■脱原発webステッカー■
ご自由にお持ち帰り下さい
複製再配布自由です


詳しいことは こちら をご覧ください。
■POWERED BY■
BLOGN(ぶろぐん)
BLOGNPLUS(ぶろぐん+)
■OTHER■